レッドウィング9014・ベックマン ビブラム#100ソールカスタム サイドジップ加工

ブログをご覧の皆様こんにちは。
愛知県豊橋市の靴修理RADIANです。

今回のブログでは、レッドウィング・ベックマンのソール交換+サイドジップ加工のカスタム事例をご紹介します!!

レッドウィング ベックマン Vibram100 サイドジップ カスタム
Red Wingベックマン × Vibram #100ソール交換 × サイドジップ加工。

当店のインスタグラムやYouTubeチャンネルでも何度も取り上げているカスタムの組み合わせです。ソール交換とサイドジップ加工を同時にご依頼いただいた事例で、足元の機能性と見た目の両方をまとめてアップデートしています。

Vibram #100ソール交換

アウトソールはVibram(ビブラム)#100を使用しています。アメリカのVibram USA(QUABAUG社)製の加硫ゴム(MONT)素材で、ソール厚は11mmとボリュームがあります。耐摩耗性が高くグリップ力もしっかりしており、エンジニアブーツやロガーブーツなどハードなワークブーツに使われることが多いソールです。

ミッドソールにはナチュラルカラーのレザーを挟んでいます。ブラックのアッパーとブラックのVibram #100の間にレザーの層が見えることで、サイドからの見た目に締まりが出ています。

Vibram 100 ソール底面 クロスラグパターン
Vibram #100の底面。クロスラグパターンとおなじみの黄色いVibramロゴが確認できます。

サイドジップ加工について

今回のもうひとつのポイントがサイドジップ加工です。ベックマンはもともとレースアップ(紐靴)仕様のため、履くたびに紐を結び直す必要があります。サイドにファスナーを取り付けることで、脱ぎ履きが格段に楽になります。

加工では靴のサイド部分に切り込みを入れてファスナーを縫い付け、内側には風防革も取り付けています。既製品のサイドジップブーツと遜色ない仕上がりになります。レッドウィングをはじめ、さまざまなワークブーツブランドに対応しており、当店でも多くのご依頼をいただいているカスタムのひとつです。

レッドウィング ベックマン サイドジップ バックビュー
バックから。サイドジップの取り付け位置が確認できます。

仕上がり

レッドウィング ベックマン Vibram100 サイドビュー
サイドから。レザーミッドソールとVibram #100の層、サイドジップの位置が確認できます。
レッドウィング ベックマン Vibram100 斜めから
斜めから。プレーントゥのシルエットとVibram #100のラグソールの組み合わせです。

サイドジップ加工の詳しい施工の様子はYouTubeでも複数の動画で紹介しています。その他のカスタム事例はインスタグラムでも随時更新していますのでぜひチェックしてみてください。


ソール交換やサイドジップ加工の費用・納期については修理メニューページをご覧ください。ご不明な点やご相談はLINE・メール・電話でもお気軽にどうぞ。店頭持ち込み・郵送修理どちらも対応しております。


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費用や納期の目安は随時変更しています。最新の費用や納期は店頭までお問い合わせください。





お問い合わせ先

靴修理RADIAN豊橋
〒440-0893 愛知県豊橋市札木町106-1
Mail : info@radian-mail.com

定休日 : 水曜と木曜日
営業時間 : 10:00 – 17:00

その他臨時のお休みがある場合あります。ホームページなどで営業日ご確認の上ご来店ください

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