ブログをご覧の皆様こんにちは。
愛知県豊橋市の靴修理RADIANです。
今回のブログでは、レッドウィング・ベックマンのソール交換+サイドジップ加工のカスタム事例をご紹介します!!

当店のインスタグラムやYouTubeチャンネルでも何度も取り上げているカスタムの組み合わせです。ソール交換とサイドジップ加工を同時にご依頼いただいた事例で、足元の機能性と見た目の両方をまとめてアップデートしています。
Vibram #100ソール交換
アウトソールはVibram(ビブラム)#100を使用しています。アメリカのVibram USA(QUABAUG社)製の加硫ゴム(MONT)素材で、ソール厚は11mmとボリュームがあります。耐摩耗性が高くグリップ力もしっかりしており、エンジニアブーツやロガーブーツなどハードなワークブーツに使われることが多いソールです。
ミッドソールにはナチュラルカラーのレザーを挟んでいます。ブラックのアッパーとブラックのVibram #100の間にレザーの層が見えることで、サイドからの見た目に締まりが出ています。

サイドジップ加工について
今回のもうひとつのポイントがサイドジップ加工です。ベックマンはもともとレースアップ(紐靴)仕様のため、履くたびに紐を結び直す必要があります。サイドにファスナーを取り付けることで、脱ぎ履きが格段に楽になります。
加工では靴のサイド部分に切り込みを入れてファスナーを縫い付け、内側には風防革も取り付けています。既製品のサイドジップブーツと遜色ない仕上がりになります。レッドウィングをはじめ、さまざまなワークブーツブランドに対応しており、当店でも多くのご依頼をいただいているカスタムのひとつです。


仕上がり


サイドジップ加工の詳しい施工の様子はYouTubeでも複数の動画で紹介しています。その他のカスタム事例はインスタグラムでも随時更新していますのでぜひチェックしてみてください。
ソール交換やサイドジップ加工の費用・納期については修理メニューページをご覧ください。ご不明な点やご相談はLINE・メール・電話でもお気軽にどうぞ。店頭持ち込み・郵送修理どちらも対応しております。
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