今日はレッドウィングのエンジニアブーツ、ソール交換の修理事例をご紹介します。
今日はレッドウィングのエンジニアブーツ
ソール交換の修理事例をご紹介します。
エンジニアブーツは
もともと武骨で頑丈なイメージが強いブーツですが
履き込むほどにブラックレザーが
飴色っぽく揉み込まれていって
経年変化を存分に楽しめるのも魅力のひとつ。
今回のブーツもつま先や甲の部分に
しっかりシワと艶が出ていて
長年大事に履かれてきたのが伝わってきます。
修理やメンテナンスのご相談、お気軽にどうぞ!
vibram#705ソール

Vibram #705は、定番の#700ソールを半分の厚みにスライスしたハーフソールタイプ
カットしている分ミッドソールが必要になる仕様で
昔ながらのエンジニアブーツには
よくある組み合わせなんです。
オーセンティックな雰囲気を残したい方には
特におすすめのソールです。
vibram#705ソールの素材は
合成ゴム(硬度77A程度)で
革底のようなフラットで
シャープなシルエットを保ちながら、
耐摩耗性やグリップ力はしっかりアップ。
ハーフソールならではのウエスト部分に
ミッドソールが見えることで
メリハリが生まれるので
ブーツ全体の表情も
キリッと引き締まって見えます。
カラーはブラックのほか
ブラウンやアンバーの展開もあるので
アッパーの色に合わせて選べるのも嬉しいポイント。
このカスタムは
「レザーソールっぽい佇まいを崩したくないけど、
そろそろ底面はしっかり交換したい」
という方にぴったり。
エンジニア本来のクラシックなシルエットを
保ちながら履き続けたい方には
まずご検討いただきたいソールです。
仕上がり



ソール交換・カスタムのご相談はRADIANへ
レッドウィングをはじめとするブーツの
ソール交換・カスタムを承っております。
「こんな雰囲気にしたい」
というイメージをお伝えいただければ、
ソールやミッドソールの
組み合わせをご提案いたします。
費用や納期の目安は随時変更しています
最新の費用や納期は店頭までお問い合わせください。
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