ブログをご覧の皆様こんにちは。
愛知県豊橋市の靴修理RADIANです。
今回のブログでは、ナイキ エアフォース1のソールカスタム事例をご紹介します!!
Nike Air Force 1 × ブラックラピド製法 × Vibram
こちらがスニーカーのソールカスタム完成したナイキ・エアフォースワン

カスタム完成した靴底部分はまるでMade in USAのワークブーツみたいな仕上がりです!
ホワイトのエアフォース1にレザーを縫い付けて、ホワイトアイボリーのVibram #4014ソールを取り付けたカスタムです。スニーカーとは思えない重厚感、いい意味でエアフォース1に見えない仕上がりになりましたね!!
今回のカスタムの流れ
まず、元々のスニーカーのソールを取り外します。
そしてアッパーにレザーを縫い付けます

その後、ブラックラピド製法にてVibram #4014ソールを取り付けて完成!です。
スニーカーをベースにして
そこにワークブーツのような構造とソールが加わることで、見た目も履き心地も全然違うものになります。アメリカのワークブーツみたいな雰囲気が出てますよね!
ブラックラピド製法とは?
今回使用したブラックラピド製法は、マッケイ製法とグッドイヤーウェルト製法の良いとこどりをしたような製法です。
まずアッパーと中底をマッケイ縫い(内側の縫い)で縫い付けて
その後レザーのウェルトとアウトソールを出し縫い(外側の縫い)で縫い付けます。
2段階で縫うことで、耐久性がアップするのが特徴。見た目はグッドイヤーウェルト製法のワークブーツとほぼ同じような重厚感になります。
さらにブラックラピド製法の嬉しいポイントとして、ソールがすり減ったら再度ソール交換が可能ということ!
一般的なスニーカーはソールが一体成型のため交換できませんが、この製法に変えてしまえばワークブーツと同じようにソールを交換しながら長く履き続けることができます。

コバ部分のアップ
レザーにしっかりと出し縫いがかかっているのが確認できます。これがブラックラピド製法の証!
アウトソールはVibram #4014
アウトソールはVibram #4014
アウトソールに使用したのはおなじみVibram(ビブラム)#4014ソールのホワイトアイボリーカラー。ゴムとEVAを配合した素材でクッション性とグリップ力を両立したソールで、ワークブーツのカスタムでも人気のソールです!
エアフォース1のホワイトのアッパーとの色の相性もバッチリですね。

Vibram #4014の底面
シェブロンパターンとビブラムのロゴが確認できます。アイボリーカラーがエアフォース1のホワイトにぴったりです。
仕上がりをチェック!

正面から
レザーのコバとVibramソールのボリューム感が、普通のエアフォース1とは全く違う存在感を出しています。

サイドから
コバのレザーとVibram #4014の層がしっかり確認できますね
見た目も構造も完全にワークブーツ仕様!
エアフォース1という誰もが知るスニーカーが、ブラックラピド製法とVibramソールの組み合わせでUSメイドのワークブーツのような雰囲気に大変身!!スニーカー好きにもブーツ好きにも刺さる、唯一無二のカスタムになりましたね。
こういったスニーカーのカスタム事例は他の記事やインスタグラムやYouTubeでも色々紹介しているのでぜひチェックしてみてください!!
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