ブログをご覧の皆様こんにちは。
愛知県豊橋市の靴修理RADIANです。
今回のブログでは、レッドウィング8167のソール交換修理事例をご紹介します!!
ソール交換完成したRED WING 8167

RED WING 8167 × Dr.Sole × 積み上げレザーヒールのサイドビュー
ホーソーン・アビレーンのラフアウトスエードに、Dr.Soleのブラックソール、ライトブラウンのコバ…この組み合わせがとにかくかっこいい仕上がりとなりました!!
レッドウィング8167とは
レッドウィング8167は、ホーソーン・アビレーンというタンカラーのラフアウトスエードを使った6インチのプレーントゥブーツです。ラフアウトとはレザーの裏側を表に使った起毛素材で、独特のマットな質感が特徴
実はこの8167、2019年に惜しまれつつ廃番になってしまったモデル。今となっては手に入れるのも難しい希少な一足です。だからこそソール交換でしっかりケアして、長く大切に履き続けてほしいですよね!!
アウトソールはドクターソールを使用
今回のソール交換で使用したのは Dr.Sole(ドクターソール) です!!
Dr.Soleは台湾発のブーツ用ソールブランドで、業界40年以上の歴史を持つラバーソール工場が2011年に立ち上げたブランド。世界20カ国以上のフットウェアブランドにOEM供給してきた実績があり、あのWESCO(ウエスコ)100周年記念モデルにも採用されたことで知られています。
「BILTRITE」や「O’Sullivan」といったヴィンテージソールを彷彿とさせるクラシカルなデザインに、現代の機能性を掛け合わせたのがDr.Soleの魅力。パターンのエッジがくっきりシャープで、カラーポイントの使い方もオシャレなんですよね。ビブラムとはまた違う、こだわりのある修理店がこぞって採用するソールです!!

ブランドロゴとラグパターン、そしてキャメル色のアクセントが確認できます。このクラシカルなデザインがかっこいいですね。
カスタムのポイント
ドクターソールを使ったカスタムってトコが一番のカスタムポイントではあるのですが
あえて他のポイントを挙げるとなると
積み上げ2枚、ほんの少し高くヒールをしてカーブで仕上げたあたりでしょうか。サイドから見たときのヒールの曲線がとても上品で、ワークブーツでありながらどこかドレッシーな雰囲気も出てきますよね。この積み上げヒールがこのカスタムの大きなポイントのひとつです!!
今回はコバ(ウェルト周りの側面)をライトブラウンに染めて仕上げました。
タンのラフアウトスエードと、ブラックのDr.Soleの中間を取るようなライトブラウンのコバが、全体のバランスをうまくまとめてくれています。

バックからみたレッドウィング8167
積み上げ2枚のカーブヒールとライトブラウンのコバがよくわかります。後ろ姿もかっこいい!

正面から
廃番になった希少モデルのレッドウィング8167に、Dr.Soleのクラシカルなデザインのソール、ライトブラウンのコバ仕上げ、カーブ積み上げヒールを組み合わせて、唯一無二の仕上がりになりました!!
コバのカラーはライトブラウンのほかにも、ナチュラル・ブラウン・ブラックなどからご希望に合わせてお選びいただけます。ぜひお気軽にご相談ください!
こういったカスタム事例はインスタグラムやYouTubeでも色々紹介しているのでぜひチェックしてみてください!!
ソール交換修理の費用や納期については修理メニューページをご覧ください。ご不明な点やご相談はLINE・メール・電話でもお気軽にどうぞ。店頭持ち込み・郵送修理どちらも対応しております。
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