レッドウィング・ベックマン9014 ビブラム#705ソールカスタム

ブログをご覧の皆様こんにちは。
愛知県豊橋市の靴修理RADIANです。

今回のブログでは、レッドウィング9014ベックマンのソールカスタム事例をご紹介します!!


レッドウィングの修理紹介多めのブログですが、他のブランドのブーツ修理紹介や革靴修理紹介なども行っております。修理やメンテナンスのご相談お気軽にどうぞ


目次

RED WING 9014 × VIBRAM705


レッドウィング9014ベックマン Vibram705 6mmレザーミッドソール カスタム


サイドから確認すると、6mmレザーミッドソールと積み上げヒールの層が確認できます。ライトブラウンのコバがブラックアッパーとの間に差し色のように入っています。


当店のインスタグラムやYouTubeチャンネルでも取り上げているカスタムスタイルです。


ブラックのアッパーにライトブラウンのレザーミッドソール、そしてVibram #705の組み合わせで、ヴィンテージのワークブーツを彷彿とさせるオーセンティックな仕上がりになっています。


詳しいソールの構成

アウトソール:Vibram(ビブラム)#705
ミッドソール:6mmレザーミッドソール
ヒールベース:レザー積み上げ2枚・カーブ仕上げ
コバ:ライトブラウン仕上げ

Vibram #705ソールとは


Vibram #705とは
Vibram #700ソールのフォアソール(前底)部分のみを使用する仕様のソールです。


アメリカのVibram USA(QUABAUG社)製で、素材は加硫ゴム(MONT)、厚みは7mmとなっています。


フォアソールのみでヒール部分には別途レザーを積み上げる構成になるため、土踏まず(ウエスト)部分に自然なくびれが生まれます。この構造が昔のワークブーツの仕様に近く、レザーソールのような雰囲気を前面に出せるのがVibram #705の最大の特徴です。純粋なラバーソールとは異なる、どこかクラシカルでオーセンティックな足元に仕上がります。

Vibram 705 ソール底面 シェブロンパターン レザーヒール





カスタムのポイント


今回のカスタムのポイントは

ヒール部分に革積み上げのレザーを2枚積み上げて、カーブに削り上げる仕上げにしています。


Vibram #705のフォアソールとレザーヒールの組み合わせはまさに昔ながらのブーツ仕様で、サイドから見たときのシルエットが独特です。

コバはライトブラウンに仕上げました。ブラックのアッパーとブラックのソールの間にライトブラウンが入ることで、レザーミッドソールの層がより際立って見えます。

レッドウィング9014ベックマン Vibram705 正面


正面から。ライトブラウンのコバとレザーミッドソールの層が確認できます。

つま先アップ バックビュー


つま先とバックビューから

コバのライトブラウンとカーブヒールの仕上がりが各アングルで確認できます。


その他のカスタム事例はYouTubeチャンネル当店のインスタグラムでも随時更新していますのでぜひチェックしてみてください。

ソール交換修理の費用や納期については修理メニューページをご覧ください。ご不明な点やご相談はLINE・メール・電話でもお気軽にどうぞ。店頭持ち込み・郵送修理どちらも対応しております。


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費用や納期の目安は随時変更しています。最新の費用や納期は店頭までお問い合わせください。





お問い合わせ先

靴修理RADIAN豊橋
〒440-0893 愛知県豊橋市札木町106-1
Mail : info@radian-mail.com

定休日 : 水曜と木曜日
営業時間 : 10:00 – 17:00

その他臨時のお休みがある場合あります。ホームページなどで営業日ご確認の上ご来店ください

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